芦屋写真展について

AhiyaPhoto

芦屋写真展とは『現代のモダニズム』を掲げ、「一枚の写真の芸術性の追求」と「写真の新しき美とは何か?」を世に問う写真展です。
この写真展の入賞者には、パリの写真団体 Le Photoclub de Paris Val-de-Biévre(略称:PPVB)が所有するギャラリーGalerie Daguerreに展示できる権利【Road to Paris】を提供することにより、日本の写真愛好家の海外への登竜門となることを目指しています。

昭和初期の芦屋では中山岩太・ハナヤ勘兵衛などの写真家たちによる「芦屋カメラクラブ」が創設され、新興写真運動が興り、日本の写真芸術の先駆けとなりました。

その伝統を引き継ぎ、2011年6月に「新しき美の創作」と「新しき美の発見」をテーマとする団体「芦屋写真協会」が設立されました。「写真の町・芦屋」を拠点都市として老若男女問わずに集い、様々な写真活動を通じて文化と社会の構築に参画することを目標として国際色豊かでグローバルな活動を展開していきます。

概要

  • 芦屋写真展2018
  • 会期: 2018年6月13日(水)~ 17日(日)
  • 会場: 原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)2階大展示室

【賞-Road to Paris-】

入賞20作品は、パリのギャラリーGalerie Daguerre(パリ14区のギャラリー)に展示できる権利が得られます。

グランプリ 1点 (関空~パリ往復航空券+メダル+賞状)
準グランプリ 2点 (メダル+賞状)
優秀賞 3点 (メダル+賞状)
テーマ別審査員賞 4点 (メダル+賞状)
佳作 10点 (賞状)

審査員(敬称略順不同):
榎並悦子(写真家)
大森一樹(映画監督/大阪芸術大学映像学科長)
長島義明(写真家)
蓑 豊(兵庫県立美術館 館長)
Herve Wagner(特別審査員PPVB副会長)

受賞作品のご紹介

芦屋写真展2018入賞作品

グランプリ

グランプリ

太古の傷跡
小野祐輝

準グランプリ

準グランプリ

MEET UP
阿部 駿

準グランプリ

夢多き担い手
上田禎亮

優秀賞

優秀賞

ウワー!大っきい
八木憲治

優秀賞

田中伸忠

優秀賞

待機中
大田嘉明

A部門 審査員賞

A部門 審査員賞

楽園フィジー
鍋島タモツ

B部門 審査員賞

B部門 審査員賞

捕るは撮られる
小野祐輝

C部門 審査員賞

C部門 審査員賞

手鏡を見る女(ひと)
中鶴寿彦

D部門 審査員賞

D部門 審査員賞

しろがねのもり
落合恭子

佳作

佳作

実生(リンゴ)
岩﨑 恵

佳作

旅立ちの日
中嶋 宏

佳作

少女と牛は仲良し
佐々木健二

佳作

寒村
竹田義之

佳作

ゴールデン街
秋久秀雄

佳作

晴雪
古賀竜太郎

佳作

うつろい
渡邊綾子

佳作

「Princess Yuuki」
恵谷摩美

佳作

大石画伯夫妻
田中賢治

佳作

黄金景色
木下重則